活動の一部をご紹介
「触る地図」「福祉教育」「バリアフリー提案」の3つの柱を中心に、具体的な活動内容をご紹介します。
指で触れて感じる「触る地図」
視覚障害者が指で触れて街の形状や施設の配置を理解できる「触る地図」を作成しています。 凹凸のある地図は、視覚障害者だけでなく、高齢者や子供、外国人など、誰にとってもわかりやすいユニバーサルデザインのツールです。 当事者と共に街を歩き、本当に必要な情報を選別して掲載しているのが特徴です。
主な作成実績
- 初代関内触知図(2002年):第4回街歩きマップコンテスト国土交通大臣賞受賞
- 触る地図横浜バリアフリーマップ(2006年):横浜都心部をほぼカバー
- リニューアル版(2020年):クラウドファンディングにより実現
- その他:ズーラシア、横浜駅、羽田空港、各区役所フロアガイドなど多数
触る地図の活用
作成するだけでなく、地図を活用した「まち歩き」や「ワークショップ」を開催し、 障害のある人もない人も共に街を楽しむ機会を作っています。

これまでの作成・活動実績
2020年「触る地図横浜バリアフリーマップ」リニューアル版作成
2020年横浜能楽堂点字ガイドブック作成
2017年南区役所点字フロアガイドブック作成
2016年瀬谷福祉防災マップ作成
2014年西区役所点字フロアガイドブック作成
2013年横浜美術館手でみるフロアマップ作成
2012年戸塚区役所点字フロアガイドブック作成
2010年東京国際空港ターミナルビル「手で見るフロアマップ」作成
2008年「横浜駅さわる地図バリアフリーマップ」作成
2007年「ズーラシア触知図」作成
2006年「触る地図横浜バリアフリーマップ」作成
2003年「関内ガイドブック」作成
2002年初代「関内触知図」作成(第4回街歩きマップコンテスト国土交通大臣賞受賞)